2008年度活動履歴


■2009年3月7日(土) 午前:ヒーリング体験会               会場:東京 目黒さつき会館
            午後:NPO現代レイキ交流会関東

今年度最後のレイキ体験会と交流会が行われました。
<レイキ体験会>
ヒーラーと体験者がほぼ同数だったので、約20分のヒーリングを、ヒーラーを変えて2回行いました。ヒーリング体験の後は、自己紹介に続き質疑応答。レイキという目に見えないものは信じられないということで参加された方も、「何となくわかったような気がする」と、少しだけ霧が晴れたような面持ちでした。
<交流会>
3月は何かと気忙しい時期。広い会場なので参加人数がとても少ないように思いましたが、それでも60名での交流会となりました。
今回はテキサス在住の日本の方が参加されましたが、最近は海外在住のレイキ実践者や海外でレイキを学んで帰国された方の参加が多くなり、国際色豊かであることと、レイキが広く浸透していることを感じます。また、逆に海外に引っ越される方もおり、ますますレイキでの交流が深められていくことと思います。

        

■2009年2月11日(水・祝)専門正会員対象の研鑚会            会場:東京 目黒さつき会館

今回は、現代霊気法の特徴とも言えるレベル3の内容だったためか、北海道から九州まで幅広い地域からの参加者を迎え、椅子が足りないほどの満席での研鑚会となりました。
レベル3のセミナーを行う中で理解を助けるための工夫や、受講者から受けた質問などについて、参加者で活発に話し合いました。
話し合いの中での、「セミナーを受けた=習得できた」と思ってしまう人もいるようだが、決してそうではない。ということばが印象的でした。

        

■2009年2月7日(土)新年霊授会関西               会場:大阪市立難波市民学習センター
NPO関西では、今年最初の行事として、新年霊授会が大阪市立難波学習センターにて行われました。過去2回は1泊2日の行事でしたが、今年は宿泊なしで霊授会と懇親会のみの1日行事として行いました。
新年の行事としての霊授会は、身も心も初心に戻る事のできる行事です。いつも参加されている方、初めてお目にかかる方、お目にかかれない方、それぞれその会の特徴があり、とても興味深いものでした。

        

■2009年1月25日(日) 新年霊授会関東               会場:東京 主婦会館プラザエフ

恒例となった関東での新年霊授会。今年も、初参加のマスターが目立ちました。
霊授会には毎年参加する必要はないと思われがちですが、新年にあたりマスターが一同に会し、高い波動の場の中でレイキの原点を改めてみつめ直し、認識を新たにするよい機会です。
第二部の懇親会では自由交流や情報交換が活発に行われ、また宴たけなわの頃にはお楽しみ抽選会などが行われ、楽しい会となりました。

        

■2008年12月6日(土)午前:ヒーリング体験会              会場:東京 目黒さつき会館
            午後:NPO現代レイキ交流会関東

<ヒーリング体験会>
体験参加者も含め全員がレイキ実践者だったこともあり、シングルとダブルのヒーリングを堪能しました。
ヒーラーの方たちは、日頃はヒーリングを行う立場で、自身がヒーリングを受けることがあまりないため、ヒーラー自身が癒されること、ヒーリーの立場をいろいろな意味で再認識できることなどから、ヒーラーこそヒーリングが必要と思いますので、この日は、むしろヒーラーのための貴重な会となったように思います。
たまには、このような会もよいものですね。

<交流会>
いつもに比べると、総勢52名という少人数の交流会でした。
土居先生から、技法の丁寧な説明や、レイキでよく使われることばについてわかりやすく説明していただき、初めて参加された方だけでなく、レイキ実践者にとっても、大変参考になったのではないかと思います。
ミニレイキセミナー(レイキセミナー体験会)さながらの、参加者にとっては大変中味の濃い交流会でした。
この日参加したお子さんは大変元気がよく、お母様がレイキを楽しむのと同様、会場内で楽しそうに過ごしていました。

最近、関東だけでなく、どこの開催地も参加者数が少なくなっていますが、各地で交流会が開催されるようになり、参加者が分散されているのではないかと思います。
一カ所に多くの人を集めるのではなく、あちこちで開催され、より多くの方に気軽に参加していただくことが望ましい姿ではないかと、最近の交流会から感じています。

        

■2008年11月29日(土)専門正会員対象の研鑚会        会場:大阪市立難波市民学習センター

まず、研鑽会の意味(互いに高めあう事)を説明し、レベル2の内容を順次研鑽または確認しあいましたが、特にシンボル1・2・3の波動の違いを感じていただくことに重点を置きました。
午後からの時間は2人組になり、3パターンの遠隔で【写真に送る】【等身大に送る】【縮小サイズに送る】を実践していただきました。写真は相手の人を携帯で写真を撮ってその写真に遠隔いたしました。

皆さん、普段経験のない体験でそれぞれの波動の違いが感じられたと喜んでおられました。以前とは違い、実践を多く取り入れた事で有意義な研鑽会になったと思います。

        

■2008年11月27日(木)NPO現代レイキ交流会関西       会場:大阪市立総合生涯学習センター

晩秋の候、NPO関西では今年度最後の交流会が開催されました。
今回は少人数ということもあり、お互いを身近に感じることができ、非常にリラックスした空間で楽しむことができました。土居先生からは、セミナーの様に技法をじっくりご指導いただき、始めて間もない方が多かったこともあり、レイキについて細やかな講義をしていただくなど、参加者の方々には贅沢な時間を過ごしていただけたのではないかと想います。
ヒーリングでもあまり体験しない受け手1名対送り手9名で行い、充分レイキに満ちていただきました。
技法・講義・ヒーリング実習の濃密さは、今年の素晴らしい締めくくりとなりました。

        

■2008年10月25日(土)NPO現代レイキ国際交流会(関西)    会場:大阪市立城北市民学習センター

日伊国際交流会ということで、イタリアのレイキ実践者11名と通訳の方が参加され、49名での交流会でした。
いつもの交流会に、陽気でとても明るい雰囲気が加わりました。流暢な司会進行や、お互いの国の言葉での挨拶を行ったことで、緊張がほどけ、打ち解けた楽しい時間となりました。
レイキ回しやレイキヒーリングでは、とても心地よさを感じ、国は違えど、レイキの純粋な愛はひとつであると改めて確信できました。会場内がレイキと笑顔に満ちた素敵な場所になり、癒されました。
          

        

■2008年10月4日(土)専門正会員対象の研鑚会              会場:東京 目黒さつき会館

研鑚会は誰かに何かを与えてもらったり、教えてもらったりするものではない。参加者がお互いに意見を出し合う中から、日頃自分が疑問に思っていること、わからないこと、さらには新しい情報ともなるヒントを自ら見つけ出していく。このような認識の基に、今回はレベル2の理解について、活発な意見交換を行いました。
ただ何かを求めて得ようとするのではなく、自らが作り出すことで自ら得ることができる。単にレベル2の理解という点に留まらず、このことにも気付いた方が多いのではなかったかと思います。

        

■2008年9月20日(土)NPO現代レイキ交流会関西                会場:京都 鞍馬山

関西では恒例になりつつある鞍馬での交流会が行われました。
前日には台風が通過して、当日はとてもよい天気でした。前日の雨もさほど強くなかったようで山道も歩きやすく、57名の参加者(土居先生と大人55名とお子様1名)に大きなケガなどのトラブルはありませんでした。
今回の交流会は、本殿周辺で1時間ほど過ごしてから、大杉権現前で土居先生にお話していただき、瞑想やレイキ回しをしました。

        

■2008年9月6日 (土) 午前:レイキ体験会                会場:東京 目黒さつき会館
           午後:NPO現代レイキ交流会関東

<レイキ体験会>
半年ぶりの体験会が行われました。今回も、多くの方からヒーリング体験の申し込みをいただきましたが、ヒーラー数を超えたため、中途で受付を終了しなければなりませんでした。
お断りした方には、大変申し訳ありませんでした。
15分間のヒーリングを2回(1回目と2回目のヒーラーを変えて)体験していただきましたが、気持ちよさそうに船を漕ぐ姿が数人見られました。
その後のシェアリングでは、レイキは今回が初めてという方が多く、「レイキとは何か」、「レイキを始めてから、日常生活で何が一番変わったか」、「一度回路が開かれると、ほんとうに一生使えるのか」、「身体的な障害も治るのか」など具体的な質問が多く出され、ヒーラーも自分自身の体験を通して、わかりやすく答えていました。
<交流会>
2学期が始まったばかりの開催ということもあってか、通常よりも少なめの、お子さんを含めて60名の参加者でした。「参加者が少ないけれど、中味の濃い交流会になるかも知れません」ということばの通り、参加者のひと言ではそれぞれが熱く語り、心に残ることばがたくさんありました。それらのことばを頷きながら聴き入る姿が印象的でした。
レイキ回しやその他の技法を行うにもちょうど良い人数だったようで、ゆったり、ほんわか、レイキ温泉のような会場となりました。
午前中に体験会を行った後の交流会は、体験会でのほんわかとした場の雰囲気が引き継がれて、さらによい場を醸し出しているようです。

         

■2008年8月22日〜24日(金〜日) 合宿研修会               会場:長野県飯綱オアシス

今年度の合宿研修会は、『〜自然にかえろうPart2〜 “レイキ再発見” 』をテーマに、長野県飯綱高原の宮下富実夫さんのゲストハウス「飯綱オアシス」で開催しました。

1日目(8月22日)
遠方からの参加者を考慮し、14時30分飯綱オアシスに集合。オリエンテーションの後、さっそく 15時からワークショップ「おもいっきりヒーリング」がスタートしました。
その後、クローバープロジェクトの解説DVD鑑賞、マクロビオティックの夕食後は、遅くまで語り合いました。

2日目(8月23日)
あいにくの雨模様で、朝の集いはホールで行うことになりました。外に出かける必要がなくなったので、移動時間を利用してヒビキを感じるトレーニングを行いました。
午前中は、土居先生によるワークショップでした。基本に戻り、レイキを考える良い機会となりました。
午後は、地元の参加者を交えての交流会。総勢32名の参加者で、秋のような涼しさにも関わらず会場は熱気で燃えるようでした。普段はなかなか交流ができない地方の実践者同士の良い交流の場となりました。
懇親会は、オアシスのオーナー、リンダさん手作りのメキシコ風ディナー。心のこもった料理を皆で囲み、やはり遅くまで話は尽きませんでした。

3日目(8月24日)
この日もあいにくの雨で、朝の集いはホールにて、いつもの技法とオーラを見るトレーニングを行いました。
最後のワークショップでは、まず、2日間を振り返り、これからの抱負を皆さんに語っていただきました。最後にヒーリング実習を行うので、その前に、やってはいけないと言われていることで、どのように感じるかを体験しました。このことで、気分が悪くなった人もありましたが、その後のヒーリング実習で、皆さんスッキリとして合宿研修会を終了しました。
3日間の合宿研修終了後、希望者は戸隠神社奥社へ行きました。昼頃まで降っていた雨も上がり、清々しい空気に包まれた杉並木を歩きました。
           

         

■2008年7月6日(日)専門正会員対象の研鑚会           会場:大阪市立総合生涯学習センター
研鑽制度が始まってから2回目、関西では初の研鑽会が開催されました。28名の参加者で、会場は熱気に包まれていました。GRNオーストラリアの理事も、参考の為にと研鑽会を見学に来られました。
今回はレベル1を中心に確認をしていきました。バラエティ豊かに活発な意見が飛び交い、ざっくばらんにアットホームにシェアしあえたと感じます。今後も共に学びあう仲間として、歩んでいけたらと思います。

         

■2008年7月5日(土)NPO現代レイキ交流会東海          会場:名古屋市 東生涯学習センター
7月5日にNPO現代レイキの会主催として、初めての名古屋交流会が行われました。
参加者は合計39名で、地元名古屋のレイキ実践者のみなさんの暖かいお力添えの元、楽しい有意義な時間を過ごすことができました。
名古屋には素晴らしい資質をもたれた方が多くいらっしゃいますので、現代レイキの健全な普及のため、今後も力を合わせていけたらと思います。

         

■2008年6月15日(日)専門正会員対象の研鑚会              会場:東京 目黒さつき会館

研鑚制度がスタートして初めての研鑚会。総勢22名で会議室はすし詰めの満席で、息苦しい程でした。
今回の研鑚会は、「レベル1のテキスト内容をどのように理解し、どのように伝えるか」がテーマ。
資料のポイントを追いながら理解や認識の確認をしていくことが中心となり、不明点・疑問点などの質問時間は特に取りませんでした。しかし、会員間の発言の中から、日頃わからなかったことなどへのヒントとなるようなものを見つけ出すことができたのではないかと思います。(そうであって欲しいと期待しています)
マスターになったばかりの人、かなり前にマスターになった人など、マスターとしての年月は様々でしたが、おそらく、自分がどこに意識を向けていたかで、受取るものが違ったのではないかと思います。

         

■2008年6月3日(火)NPO現代レイキ交流会関西          会場:大阪 難波市民学習センター

初めての平日の交流会を開催しました。
いつもより小さい会場で24名の参加者したが、レイキのエネルギッシュさ、癒しのエネルギーは変わらず、身体いっぱいに満たされました。
今回は、ヒーリングの時間が長く、レイキ交流もたっぷりと、また、会話でもそれぞれに楽しい時間となられた様で、あちこちで、弾んだお声が聞こえました。小さなお子さんも椅子の下をくぐり抜けたりして、和やかな雰囲気でした。

         

■2008年5月24日(土)午前:第三回通常総会               会場:東京 目黒さつき会館
            午後:NPO現代レイキ交流会関東

<第三回通常総会>
設立3年目である2007年度の事業報告、収支報告、4年目となる2008年度の事業計画、収支計画等、本総会での議案に関する報告説明、質疑、応答がなされ、全ての議案について承認されました。
今年度は理事1名を残し、他の理事・監事は改選の年にあたり、選出された重任理事と新たな理事、監事の就任が決まりました。
審議終了後は、名誉顧問である土居先生のお話を伺いました。

<交流会>
珍しく雨が降り、そのためか参加人数も珍しく少ない58名での交流会でした。今回は会場を広く使えたたこともあり、ゆったりとした、また落ち着いた中で楽しむことができました。参加者の半数近くが現代レイキマスターだったため、霊授をいつもよりたくさん受けられたのではないかと思います。
回数を重ねる毎に落ち着いた高い波動の場になっています。今後もこのような場で、共に楽しんでいきたいと思います。
            

         

■2008年4月19日(土) AM 専門正会員対象の研鑽会       会場:大阪市立総合生涯学習センター
            PM NPO現代レイキ交流会関西

<専門正会員対象の研鑚会>
レベル2 自習用テキストに従っての研鑽会が行われました。経験豊かなマスターやマスターになりたての人を交え、いろいろなな意見が出たり実習があったりと、内容の濃い研鑽会となりました。レベル2の予定がレベル1の内容も含めての研鑽となりましたが、これも必要な事だったのでしょう。

<交流会>
40名程の参加者の内、現代レイキマスターが3分の2ぐらいを占めていたためか、大変波動の高い場での交流会となりました。気温が低く肌寒い日にもかかわらず、皆暑い暑いと汗を流しながら楽しんでいました。
土居先生のライブによる技法では、あまりの心地よさに交流会会場にいることを忘れたという人もありました。
3人1組でのヒーリング体験は、マスター2人にマスター以外の方という組み合わせだったため、ヒーリングを受けた方はどなたも満足感に浸っていました。