2011年度活動履歴

2012年3月15日(木)-3月19日(月) 現代レイキネットワーク 国際ギャザリング 2012 京都 

 
昨年4月に予定されながらも、東日本大震災の影響によって1年間延期されていました京都での国際ギャザリングが、予定通り開催されました。本年はいまだ続く放射能への懸念や、EC諸国をはじめとする円高不況などの影響で、海外からの参加者は昨年度比で五分の一程度にとどまりました。
しかしながら、土居先生の「必然のある人のみが必然的に集ってくるでしょう」とのお言葉通り、世界各地からの参加者達によって、地球規模での【現代レイキファミリー】のつながりを確認することができるイベントとなりました。
 
 3月15日(木)
 夕方に宿泊ホテルに集合し、【ウェルカムパーティー】にて海外からの参加者の皆様をお迎えしました。
簡単なオリエンテーションの後、二人一組での「ウェルカムヒーリング」で旅の疲れを癒してもらいました。
純日本風な「寄せ鍋」によるディナーでは、この日のためだけに京都に来てくださった、デンマークのロック歌手マスター、
トゥリリーさんによるオリジナルレイキソングや、「五戒抽選会」で深夜まで盛り上がりました。

     

 3月16日(金)
 この日は早朝より大徳寺塔頭真珠庵さまにて、座禅会を行いました。
普段は非公開である数々の重要文化財の水墨画等の前で、経行を含め、山田宗正ご住職に丁寧にご指導いただきました。
ご住職自らによる「警策」をいただく機会も得られ、また座禅会の後は庵内の見学も十分楽しみました。
その後、海外参加者は金閣寺など京都観光も満喫し、夕食では庶民的な居酒屋を体験してもらいました。

    

 3月17日(土)
 今回のイベントの主目的である、「現代レイキネットワーク キックオフミーティング」が京都市国際交流会館の特別会議室にて開催されました。日本全国からも現代レイキ実践者が多数集まり「光の祈りと瞑想」の後にはとても心地よい場となりました。続いて、参加国及び非参加国を含め、14か国の自己紹介プレゼンテーションを行い、各国の興味深い活動をシェアしました。
その後、土居先生より「現代レイキマスターの基準」の確認、「現代レイキの認識」についてのご説明をいただき、
これを【現代レイキ憲章】として採決し、調印式を行いました。
各国からの参加者代表には署名の後、白地球儀に自国の印とサインをしてもらいました。
将来、沢山のサインで地球儀が埋め尽くされることを祈ります。

     

     

 午後からは、一般の方も参加しての国際交流会。
日本での通常の交流会を再現し、「レイキチェーン」での熱気のなか、閉会となりました。
懇親会は、木屋町の日本庭園レストランにて沢山の参加者とのふれあいを楽しむことができました。

     

 3月18日(日)
 翌18日は、京都御所側の京都府民ホール・アルティにて「Reiki Party Vol.2」の開催でした。
大本眞基子さんの司会により土居先生のご紹介と「光の祈りと瞑想」、続いて七世岡安喜代八社中による
長唄「勧進帳」にて幕開けです。
土居先生による「レイキ」、丸山維敏先生による「合氣道」、山田宗正ご住職による「禅」についてのご講演や、明石麻里先生に加わっていただいてのパネルディスカッション、一斉霊授もあっという間の時間でした。
 
       

    

第3部は岡野弘幹さんの瞑想ライブに続いて、参加していただいた皆様全員による「開きの祈り」にて
高いエネルギーの場を皆で共有しながら閉幕しました。
その後の打ち上げパーティーは、古い洋館を利用したイタリアンレストランでのビュッフェで盛り上がりました。

   

 3月19日(月)
 翌月曜日は、ホテルから貸切バスにて鞍馬山へ。
みなそれぞれのペースで、鞍馬寺本殿をめざしました。大杉権現では恒例の全員でのレイキ回し、
記念撮影の後は鞍馬温泉を目指して下山です。

     

 鞍馬温泉で昼食をとって露天風呂で癒された後、この5日間の感想を皆でシェアし、穏やかに「現代レイキネットワーク国際ギャザリング2012」の公式全プログラムを終了しました。
改めまして、世界中から参加してくださった「現代レイキファミリ-」の皆様には、篤く御礼申し上げます。
これからもこの「結」が永遠に続いていきますように。



2012年2月25日(土) 午前:レイキヒーリング体験会   
             午後:NPO現代レイキ交流会 関東(東京)


小雨の降る中、体験会、交流会ともに延べ50名強と例年より参加者は少ない代わりに、大変穏やかな会となりました。
交流会では最近の新たな試みとして、土居先生のご指導による「ミニヒーリング」の技法も実践、とてもリラックスできました。
各技法解説もゆっくりと拝聴でき、複数の参加者から「レイキ回しでは全員の顔が見えて、つながっているという感じがあり、ちょうどいい人数だと思った」という感想もありました。
          

 

■2012年1月29日(日) 新年霊授会 会場:明治記念館 紅梅の間・丹頂の間

 今回で3回目となる明治記念館での新年霊授会は、うっすらと雪の残る美しい庭園を望んでの穏やかな日差しの中、
全国より50名を超えるマスターたちが集って開催されました。
土居先生より臼井先生当時の修養会の再現や、明治天皇御製についての詳細などが披露され、
また霊授についての直接のご指導も賜り、大変有意義な時間を過ごすことができました。
       
会場を移しての懇親会では、クリスタルボウルの第一人者、はらまゆ魅さんの奉納演奏を拝聴、その波動にとても癒されました。
その後の抽選会では参加者有志からのたくさんの寄贈商品とともに、オリジナルエコバックを参加賞として配布、
盛会のなかお開きとなりました。
            
ご参加、ご協力いただいた皆様に改めまして御礼申し上げます。(報告:今清水隆宏)

 

■2011年12月4日(日) NPO現代レイキ交流会 九州(鹿児島) 会場:宝山ホール
  
 

 12月4日(日)にNPO主催レイキ交流会を鹿児島にて行いました。鹿児島では一昨年4月に続き、2回目の開催です。

鹿児島を中心に九州各県、また沖縄や関東の会員も集い総勢66名の参加で行う事ができました。

天候も最高に恵まれ桜島もくっきりと見える中、和やかで楽しい雰囲気に包まれて行われました。

土居先生の声がCDと同じなこと、土居先生の誘導される技法が楽しかったことで、みんな大感激でした。

前回は鹿児島で現代レイキを普及をはじめ日が浅かった事もありマスターや実践者の割合は少なかったのですが、今回は割合が随分増えました。
                           

運営面では協力下さるスタッフが前回の経験者だった事、ミーティングを数回行えた事もあり、司会・技法解説・全体進行・受付と役割を分け、スムーズに進行できました。

レイキとの出会いによって自分の人生をより良く変化している人、変化させつつある人が増え、またその方のご縁で新たな出会いに恵まれるといった循環が起き始めた感じです。

関係者の一人として、レイキが南九州にしっかり根ざし、広がりつつある事に喜びを感じる機会となりました。
(報告:丸野博和)

 

■2011年12月3日(土) NPO現代レイキ交流会 九州(福岡)  会場:ももち文化センター

 昨年春に引き続き、NPO現代レイキの会主催では第2回目の福岡交流会の開催となりました。

当日は、晴れたり曇ったり雨が降ったりと不安定なお天気でしたが、福岡県内はもちろんのこと、熊本、山口、東京からも参加があり、総勢42名の参加者になりました。一般参加者が多数で、土居先生がいらしていることに感激されて、熱心にお話を聞いて実践していただけたようです。
                 

今年はNPOの事務局の方はお見えにならず、地元の会員が事務局のサポートを受けての運営となり、そのおかげで会員相互の絆も深まったようでした。
翌日の鹿児島交流会へ続けて参加される方もあり、今後の九州内でのレイキ交流の広がりを感じられました。
(報告:左方あゆみ)

 

■2011年11月19日(土)-21日(月)  天河合宿研修会 於:天河大辨財天社 参集殿
 

 平成23年11月19日より21日までの2泊3日の日程で、土居先生も含め総勢29名で天河合宿研修会を無事終えることが出来ました。天河大辨財天社は日本三大辨財天のひとつであり、辨財天一之宮として我が国有数の聖地であるのですが、同時に各分野の多くの精神的リーダーがここに集い拠点とし活動を行う希有な地でもあります。
 今回の合宿開催に際しては、9月の台風12号に伴う大規模な水害により、会場や宿泊に予定していた施設のいずれもが浸水し再興を余儀なくされ、一時は開催も危ぶまれましたが、主会場の参集殿は新装され、結果として私たちの合宿が、新たな始まりの最初の集いとなりました。また、ヨガや瞑想や気功など、多くの集いが行われている天河にあって、レイキの集いが催されたことも、初めてのことでした。
 それは、全員で正式参拝を行った際、祝詞奏上に合わせて、晴天の中、突然に雨音にも感じられるほどの激しい風のざわめきを頂いたことに、何か象徴的な天地の響きを頂けた思いでありました。
           
 総括して申せば、この度の合宿は、レイキの本質として求める『精神性の向上』を、体感として経験する合宿であったと思います。“聖地波動と響き合う三日間”というテーマのままに、様々な角度からアプローチするプログラムで構成したのですが、そこに一貫して流れるものは、「私たちの本質は物質肉体のみにあらず、遥 か想像を超えた大いなる宇宙根源の光なのである」ということであり、一旦肉体を離れ、根源の光に出会い、そしてまた肉体に戻り、日々の「業に励む」ことにフォーカスされていました。

 激しい雨に始まり、時と共に晴天へと移ろい、満天の星空を見ることが出来、最後にはさめざめと美しい陽の光に照らされた山々の自然界を見させて頂けました。
 この時の移ろいと共に、参加者のカラダも心も、豊かな天河のエネルギーに同調し、解きほぐされ、生き生きとしたエネルギーにあふれ、満ち足りた笑顔で同じひとつの集いを共有して終えることが出来ました。
        
<実施プログラム>

【初日】
・自己紹介
・土居先生 お話し
・WORKSHOP『ヒーリング』~レイキ回し
【二日目】
(午前)
・WORKSHOP『写経瞑想』 
・土居先生講話『般若心経』 
・講話『天河』 禰宜:柿坂匡孝様 
・WORKSHOP『正式参拝体験』  
(午後)
・岡野弘幹  瞑想ライブ『地球回帰への旅』
【三日目】
・講話 土居先生 
・実践 HEALING WORKSHOP“ヒビキの感知”
・特別プログラム“誘導瞑想”
・シェアリング~レイキ回し          (報告:田口幸範)

 

■2011年10月9日(日)10日(月祝) 専門正会員対象の研鑽会(東京) 会場:目黒さつき会館A会議室
 
 本年度2回目の東京研鑽会では、【レイキを職業にしている方】に関しての事柄を中心にしたメニューでした。
「触れるとは」「ヒーリングとは」から始まり、「交流会のありかた」「セミナーでの学び」など、職業マスターのみならず、
皆に気づきの多い話し合いが行われ、大変充実した研鑽会となりました。
その詳細な内容は研鑽フォロー制度のDVDに収められています。

 

■2011年9月3日(土) 専門正会員対象の研鑽会(仙台)  会場:仙台産業・情報プラザ   
■2011年9月4日(日) 午前:レイキヒーリング体験会   
               午後:NPO現代レイキ交流会 東北(仙台)  会場:エル・パーク仙台

 東北で初めての研鑽会を開催しました。東北の専門正会員の方々の他に、関東、北陸、信越、海外からもご参加いただき、総勢12名での開催となりました。<ヒーリングボランティアについての将来性について>のディスカッションからスタート、研鑽会終了間際には、土居先生も顔を出してくださり、研鑽会の中で不明瞭だった点なども確認することができました。
            
 翌日は念願の東北交流会でした。当初震災の影響で、予定していた会場が使えなくなり、また福島第一原発事故も収束する見通しがない状況が続き、東北でのレイキ交流会開催に不安を感じておりました。
 が、日本国内、そして海外からも、たくさんの現代レイキ実践者の皆様から励ましのお言葉や祈りを送っていただいたことが励みとなり、開催時期を変更しての開催となりました。
 今回の東北でのレイキ交流会のテーマは<絆>。3月の震災以来、被災地では<絆>を合言葉に、辛い時期を乗り越えてきました。
 <絆>は、今年4月に京都での開催を予定していたNPO現代レイキの会主催の国際イベントのテーマでもありました。震災後はじめて開催する東北のレイキ交流会では、“レイキとの絆”、“現代レイキ実践者同士の絆”を深め愛たい…との思いで、このテーマのもと開催しました。

石川、長野、神奈川、埼玉、新潟、海外(スペイン)からも、ご参加いただきました、現代レイキマスターの皆様、いろいろとご協力いただきありがとうございました。(報告:VARADA 小澤尚子)


 

■2011年8月28日(日)  午前:レイキヒーリング体験会   
                 午後:NPO現代レイキ交流会 関東   会場:目黒さつき会館大会議室


この日は天候にも恵まれ、体験会に計27名ほどの参加者がありましたので、今回は1回あたりの時間も延長し、
たっぷりと体験をしていただくようにしました。一部集団ヒーリングも実践し、有意義な時間を過ごせました。

   
午後からの交流会には70名ほどの参加者がありました。
いつもの技法実践に加え、新しい技法を土居先生よりご披露ご指導していただき、
新たな学びのうちに、穏やかなお開きとなりました。(報告:今清水隆宏)   
 ■2011年8月24日(水) 第1回 NPO現代レイキの会主催 被災地ヒーリングボランティア in 仙台 
  
  東日本大震災直後から方向性を模索していました「NPO現代レイキの会としてのヒーリングボランティア活動」
でしたが、被災から5ヶ月たってやっと実現の運びとなりました。
 仙台駅から車で約1時間の七ヶ浜災害ボランティアセンターに4名で伺い、センター脇の皆さんが休憩するためのベンチが置かれているオープンスペースを貸していただき、マットやバスタオルなどセットしてヒーリングを開始しました。

           
  午後2時間ほどの間、ボランティアの方々、仮設住宅にお住まいの被災者の方々、ボランティアセンターのご担当者の方などに手を当てさせていただきました。最初はみなさま【マッサージ】だと思われていたようですが、施術の後は、顔色もよくなり、リラックスなさって会話もより弾むように見受けられました。
  この【被災地ヒーリングボランティア】は、ヒーリー、ヒーラー共により成長していくための「貴重な体験の場」である事を、
 改めて実感する事が出来ました。
   皆さんの笑顔がみたいから・・・今後も継続して開催していきたいと思います。(報告:VARADA 小澤尚子)




■2011年7月2日(土) 専門正会員対象の研鑽会(東京) 会場:目黒さつき会館 A会議室


今年度初めての研鑽会を開催しました。
今回のテーマは<災害時・緊急時にレイキマスターとして何ができるか?>です。

 午前中はテーマに対してのディスカッション。

災害時・緊急時にレイキマスターとして何ができるか…?どんな活動をしたらいいのか…?などを考えました。みなさん今回の東日本大震災での体験なども踏まえて、積極的に意見を出していただき、レイキマスターとしての生き方や社会への貢献などを改めて確認しあいました。

休憩をはさんで、鹿児島のマスターさんからの提案による、<レベル2>の「過去と未来のワーク」に対する筋反射テストを用いたやり方について、シェアリングをしていただきました。

全員で体感しながら、新たな気づきが深まったとてもいいシェアリングでした。

シェアしていただきましたマスターさん、ありがとうございました!!!

 
午後からは、恒例のヒーリング実践タイムからスタートしました。

日頃ヒーリングをする側に回ることが多いレイキマスターにとって、お互いの癒し愛をすることで、
レイキマスター同士の交流も深まったことと思います。

気になっていた肩の痛みが解消した!!と喜んでいらっしゃるマスターさんもいらっしゃいました。

 
休憩をはさんで、昨年改定された<レベル3>のエッセンシャル版テキストについて、
修正された点についてみんなでつきあわせをしました。

レベル3のテキストは大幅に修正されていますが、その大事なポイントや第4シンボルについても意見を出し合い、
レイキの神髄部分であるレベル3の奥深さを確認しました。

 

今回は<災害や緊急時にレイキマスターとして何ができるか…?>について、レイキマスターとしての社会貢献や社会的役割の確認から始まり、<レベル2>の<過去と未来のワーク>では、「今・ここ」に生きることの大切さを…。そして<レベル3>では、レイキの神髄である精神性を高めることで安心立命の境地に近づく指針などについて話し合い、混迷する社会の中で生きていくために、レイキの学びがとても役立つことを改めて確認しあった気がします。

 
今回は終日、机を取り払ってディスカッションする…という形式で行い、よりお互いの距離感が縮まり、互いにシェアしあう場ができたように感じます。

また、今回は、事前に「自分の考え、アイディアをみんなでシェアしたい!」というご提案をいただき、
シェアする時間を作らせていただきました。こうして、積極的に意見やアイディアを出しあえる研鑽会に成長したことを、とてもうれしく思います。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

今回の学び・気づきを、ぜひ今後のレイキマスターとしての生き方、在り方
社会への貢献などに役立てていただければ幸いです。 (報告:VARADA 小澤尚子)

 次回の研鑽会の予定

2011年9月3日(土) @仙台

2011年10月9日・10日(日・祝日)  @東京  


 

■2011年6月11日(土)  午前:レイキヒーリング体験会   会場:旭川市市民活動交流センター
                  午後:NPO現代レイキ交流会北海道(札幌)     
     6月12日(日)  午前:レイキヒーリング体験会   会場:リフレサッポロ
                  午後:NPO現代レイキ交流会北海道(旭川)


 昨年に引き続き今年も北海道でのNPO現代レイキの会主催レイキ体験会と交流会が開催されました。
今年は、会長はいらっしゃらないとのことで、さぁ!全てを委ねられた私たち(笑)。
どうなることかと思いましたが、みなさんのご協力も得て無事に終える事ができました。
両日とも北海道の6月とは思えないほど暖かく日差しや光がとっても強かったように思います。
札幌も旭川も参加メンバーが、昨年に比べ半分ほど新しくなっていました。
“新たな出会いに感謝”と、“これは着実にレイキの和が広がっている証”。とても嬉しくなりました。
                 
  爽やかな北海道から大きな光を宙へ広げられた様なそんな二日間。
遠いところを土居先生に来ていただき本当に感謝しています。
参加された皆さんが土居先生にお会いできてとっても嬉しそうにしている姿や交流を深めている様子を見ていると、開催に費やすエネルギーも誰かの役にたてているのかも〜っと!(笑)、毎年思うのでした。
 また来年も楽しみにしております。(報告:木脇由希子)
 

■2011年5月28日(土)午前:第6回通常総会
             午後:NPO現代レイキ交流会関東    会場:目黒さつき会館大会議室


[第6回通常総会]
 午前9:30より、東京目黒さつき会館に於いて第6回NPO現代レイキの会通常総会は開かれました。
予定されていた議事すべてが全会一致で承認され、
第7期目の活動が本格的に始まりました。
また、前会長の星百合江氏より退任の挨拶があり、
新会長に就任した藤田ちさ(ちも)氏より、花束と記念品の贈呈がありました。
会員の皆様には今後とも何卒ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

[交流会]
 この日は雨の日にかかわらず、81名の方にご参加頂き、お子様5名。
土居先生と理事4名を入れると、総勢91名の大人数でした。
土居先生の、レイキ入門の本など影響もあってか「土居先生に、お会いしたかった」と言われる方が多く、
初めてご参加の方に手を挙げていただきましたら、大勢の方が手を挙げてくださいました。
肌寒い日でしたが、会場は温泉会館のようにポカポカで、技法が始まると暑い位でした♪
             

先生のお声は初めて交流会に参加された方は「CDと同じ!!!」とよく言われます。
交流会では、技法の誘導はCDとライブと交互に進めてゆきますが、CDから、土居先生の生ライブに移っても、気が付かない方がいらっしゃるくらいです♪
CDで眠くなる方は、先生のお声を聞きながら、会場で、ねむーーーくなっていらっしゃいました♪

「交流会に参加すると眠くなりますがなんででしょう?」と言われた方がいますが、
レイキの穏やかなエネルギーは会場全体に広がってゆきます。
リラックスしてゆくと緩み、眠くなるのが身体の自然な反応でご自身が、安心して、リラックスして、
交流会を全身で楽しみ、エネルギーを堪能して頂いている状態なので、是非、またそのユラユラ感を楽しみに、ご参加いただきたいと思います。 
                                            
参加者のひとことコーナーは、、東日本大震災を通して感じた事、気付いた事、伝えたい事など、
多くの方から、熱いメッセージが伝わってきました。

最後は、被災地の方をはじめ、世界中に向かって「宇宙平安の祈り」を捧げお開きとなりました。

今回は、午前中が総会だったこともあり、
地方からの参加の方も多く、岐阜や、京都、芦屋からのご参加があり、仙台在住の理事も無事参加でき、賑やかな交流会となりました。
隣同士が始めての方たちでも、和やかに、楽しく会話されていたのがとても印象的でした。

ご参加有難うございました。次回は8月28日(日)さつき会館でお会いしましょう♪ (報告:ちも)